原料の菜種は、樫邑で栽培されたもののみを使用し、菜の花栽培の段階においても、農薬や肥料も一切使用していません。

製法はいたってシンプル。余計なものは一切加えておらず、一番搾りの菜種油だけを瓶詰め。
1.焙煎
2.一番搾り(圧搾)
3.油洗い(不純物の分離)
4.沈殿(水(不純物)と油の分離)
5.加熱処理(タンパク質の除去)
6.濾過
7.瓶詰め

自然の恵だけで育った菜種から作られた一番搾りの菜種油。余計なものは一切加えない自然な味わいが、天ぷらやフライなどにもよく合います。